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ディー・シー・シー株式会社は、高度難聴者用ヒアリング・エイド「プレスティンⓇ」を開発・製造・販売する会社です。

「脳で聴く」時代が来る。Prestin



感音性難聴は難聴者全体の8割を占め、多くは老人性難聴と騒音性難聴です。 老人性難聴は有毛細胞が高音域から徐々に死滅していくことにより語音明瞭度が下がり、 S, T, K (2kHz~5.5kHz) などの子音が聴き取れなくなり単語が意味不明になる疾患で、 人工内耳手術以外には治療方法や補聴手段がありません。 65歳以上の老人性難聴罹患率は、平均約50%(国内1500万人)、80歳以上の罹患率は83% です。

最先端軍事技術の平和利用

補聴器は伝音性難聴(難聴者全体の2割)に効果がありますが、感音性難聴には効果が有りません。そこでは感音性難聴にも対応する補聴器の開発を始めました。 既存のスピーカーやトランスデューサーの駆動式と全く違うアメリカの最先端軍事技術を使い、 いままで不可能であった脳の立体音場空間を認識する「音源定位機能」および、特定の音声を より明瞭に聴きとる脳の「Selective Attention機能」を働かせて、いままでにない超高音質・ 超高明瞭度を実現した 脳で聴く「プレスティン®トランスデューサー」を2013年に開発し、 更なる性能の向上と軽量化を進めております。

厚生労働省の助成

  

厚生労働省 平成25年度 障害者自立支援機器等開発促進事業 「聴覚障害者の日常支援」部門に於いて採択され、開発及び臨床データ収集を行いました。

1 軽中等度難聴( 25~70デシベル)
すぐそばで、ゆっくり大きな声で話すと聴き取れる
(a) 伝音性難聴 適している
(b) 感音性難聴 適している
2 高度難聴 ( 71~90デシベル)
耳元で大きな声で話すと聴き取れる
(a) 伝音性難聴 適している
(b) 感音性難聴 症状によるが、6割の方に効果が期待できる
3 外耳道閉鎖症 適している
4 Auditory Neuropathy  適している
5 重度難聴 ( 91デシベル以上) × 効果なし
6 大脳皮質障害 × 効果なし

厚生労働省「平成25年度障害者自立支援機器等開発促進事業」報告書、 加我君孝先生による「PRESTIN®きのこ」の40症例測定評価より

熟年者向けヘッドフォン
プレスティン® ニューラル・ヘッドフォン 完成

プレスティン®トランスデューサーを搭載した音楽ヘッドフォンです。
人生の年輪を重ね、歌詞が自分の人生と思える程に熟年になって、 いまにも増して音楽を聴きたい方にお勧めします。
音楽が 毎日を、人生を、すばらしく変えてくれるでしょう。

PRESTIN® Neural Headphone 

バナースペース

ディー・シー・シー株式会社

〒112-0003 東京都文京区春日2-4-4 3A

info(アットマーク)prestin.jp
https://prestin.jp


販売
株式会社メディカルネットワーク

〒618-0002 大阪府三島郡島本町東大寺86-1-201

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