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ディー・シー・シー株式会社は、脳で聴くヒアリング・デバイス「プレスティンⓇ」を開発・製造する会社です。

「脳で聴く」オーディオ・ヘッドホンheadphone




PrestinⓇ The Reference

グラミー賞受賞エンジニア Jeff Jones氏 絶賛
医療機器クオリティのトランスデューサーを音楽用にチューンして搭載
最高級の音、最高級の喜び


サウンド・エンジニア向け
DSD11.2MHzマスタリング
イフェクター適正値の確認に
脳を使ったリアル3D音場空間
最新のPrestinⓇ transducer搭載
超高精細でパワフルな音情報を支える=独自コイルの精密設計
皮膚に安全で正確な周波数伝達=64チタン製合金パッド
パッド内部のリフレクションによる波形への影響を 徹底回避=カーブド・パッド
OFCの40倍の電導率で超高速伝送=純銀撚り線ケーブル20束 × 4本
コイルと純銀ケーブルのハンダ=プラチナ合金ハンダ使用
本物の低音に耐える頼もしい重量=ヘッドホンの質量4倍の638g
重さを感じさせない=ネックバンド+エラスティック・サスペンダー
厚生労働省平成25年度障害者自立支援機器等開発促進事業採択製品


型式
プレスティン方式
インピーダンス 6Ω
推奨アンプ出力  10W+10W以上
外形寸法   130×170×75mm
重量     638g
標準価格   1,500,000円(税抜)

   


DSD技術は時間軸細分化、ゆえにデバイスは高速になるほど音が良い
高級ヘッドホン(圧電素子)は 1秒間に1,000回の音声情報を再生
プレスティンⓇトランスデューサーは 1秒間に1,000,000回の音声情報を再生
DSD11.2/22.5MHzを 正確に再現できる超高速プレスティンⓇ技術

PrestinⓇ Neural Headphone

グラミー賞受賞エンジニア Jeff Jones氏 絶賛
医療機器クオリティのトランスデューサーを音楽用にチューンして搭載

ハイエンド・オーディオ
脳を使ったリアル3D音場空間
耳に優しい アクリル・パッド
リアクタンスフリー・ケーブル
厚生労働省平成25年度障害者自立支援機器等開発促進事業採択製品


型式
プレスティン方式
インピーダンス 6Ω
推奨アンプ出力  10W+10W以上
外形寸法   130×170×75mm
重量     604g
標準価格   1,200,000円(税抜)


   
Jeff Jones

グラミー賞受賞エンジニア ウイントン・マルサリスのディレクション等で活躍中。プレスティン開発者の国司とは40年来の友人で、80年代 の10年間は国司とChris Hanley 所有のニューヨークのインターギャラクティック・スタジオの専属エンジニアだった。またプレスティンの大ファンのJ.T.Lewis(バネッサ・ウイリアムスのドラム)等、共通のミージシャン仲間が多い。



よくあるご質問headphone

他の骨伝導との違いは何ですか?

 加齢による難聴は感音性難聴であり、原因は聴覚細胞の死滅による疾患です。聴覚細胞は再生しないため細胞が一度死滅すると既存の骨伝導ヘッドホンでは音楽を聴くことは不可能です。
 感音性難聴患者が既存の骨伝導で音を聴くには、外科手術で頭皮を開いて頭蓋骨にチタン製のネジを直接埋め込み、ネジの反対側を皮膚から外に露出させて、そこに骨伝導アクチュエーターを当てて振動を直接頭蓋骨に伝えるBAHA(Bone Anchored Hearing Aid)インプラント手術が必要です。
 プレスティン骨伝導では皮膚の上から当てるだけでBAHA手術無しに聴覚細胞が死滅していてもバスドラからバイオリンの音まで全音域を聴くことを可能にしました。(健聴者は耳栓をすることで重低音を聴くことができます。)

 骨伝導は、圧電効果を利用したセラミック製圧電素子(ピエゾ素子)を使って、信号電圧で圧電体を振動させて音声情報を(頭蓋骨経由で)蝸牛内の外有毛細胞に伝えます。圧電は消費電力が少ないため小型軽量のイヤホンなどに使われていますが、周波数特性はあまり良く無く、振動を伝達する力である発生応力が極端に弱く、皮膚と皮下脂肪による振動の減衰が周波数の二乗に反比例するため、減衰の影響で如何にしても2KHz以上の周波数を蝸牛に伝達することが出来ません。従って音楽ではメロディーや楽器の音が聞こえませんし、会話ではカ行のK、サ行のS、タ行のTなどの子音はサイレントになり、その結果500Hz前後の母音だけが聞こえる老人性難聴の典型的な症状が改善されることはありません。
 実際に感音性難聴に効果のある圧電式骨伝導機器は無く、BAHA手術無しに補聴器として使用されることは有りません。
 健聴者が骨伝導ヘッドホンなどで聴こえているのは軟骨伝導と呼ばれる現象で、外耳道の鼓膜の直前の空間に軟骨を伝わった振動が音に変わって再生された音を鼓膜で聴いているに過ぎません。

 プレスティン骨伝導は、圧電とは全く違う理論に基づいた構造の金属製素子を伸縮させるため、その発生応力は直径1㎝の素子で100㎏以上の物を動かす力を持ち、そのため減衰の影響は非常に少なく、可聴帯域20Hz~20KHzの全周波数を蝸牛に伝達することができます。実際に(老人性難聴などの)高度感音性難聴に於いても6割~8割の感音性難聴患者に補聴効果が確認されました。(厚生労働省障害者自立支援機器等開発促進事業に於ける国立病院東京医療センターの臨床治験データの報告書による。)

聴き慣れたCDなのに聴いたことが無い演奏が聴けるのは何故?

 スピーカーで使われている電磁誘導方式(フレミングの左手の法則)の反応速度(音声情報が入力されてから実際に振動あるいは空気の粗密波を起こすに掛かる時間)は、1/1000秒(1ms)です。つまり1秒間に1,000回音声情報を再生し、音楽を1000分の1秒毎のサンプリングで聴いている事になります、その間にある音楽情報は時間の経過により再生されません。
スピーカーでは録音された演奏の千分の一しか聴けないのです。

 プレスティンの反応速度は1/1,000,000秒~1/100,000,000秒(1μ sec ~10nano sec)、1秒間に百万回~1億回音声情報を再生できます。(但し、メディアにそれだけの音楽情報が記録されている場合ですが。)
スピーカーが1回音を出す間にプレスティンは1,000回~100,000回音を再生します。
プレスティンは、いままで聴ことが無い録音された演奏の全部を聴くことができるのです。

「脳で聴く」しくみheadphone

PrestinⓇ と聴覚経路図





PrestinⓇ Headphoneは、厚生労働省障害者自立支援機器等 開発促進事業聴覚部門採択トランスデューサーを搭載した製品です

プレスティンⓇトランスデューサーは、従来のスピーカー技術と異なる独自のプレスティン技術を用いたトランスデューサーで、既存の方式の 1,000倍以上の音声情報を再生し、従来の音響技術の限界を超えた性能で、あらゆる音を超高音質化し音楽を透明に鮮やかに聴かせます。

プレスティンⓇトランスデューサーは、鼓膜を使わず頭蓋骨経由で蝸牛の有毛細胞に膨大な音声情報を伝達し、脳の「Selective Attention機能」と、「音源定位機能」の聴覚メカニズムを作動させることで語音明瞭度の改善を行います。健聴者は耳栓をするとバランス良く聴くことができます。


国立病院機構東京医療センターで収集した難聴患者の臨床テストデータの加我君孝先生(日本耳科学会元理事長、東京大学名誉教授、東京医療センター臨床(感覚器)研究センター名誉センター長)の分析結果。
(ディー・シー・シー株式会社 厚生労働省障害者自立支援機器等開発促進事業報告書より)

1 軽中等度難聴( 25~70デシベル)
すぐそばで、ゆっくり大きな声で話すと聴き取れる
(a) 伝音性難聴 適している
(b) 感音性難聴 適している
2 高度難聴 ( 71~90デシベル)
耳元で大きな声で話すと聴き取れる
(a) 伝音性難聴 適している
(b) 感音性難聴 症状によるが、6割の方に効果が期待できる
3 外耳道閉鎖症 適している
4 Auditory Neuropathy  適している
5 重度難聴 ( 91デシベル以上) × 効果なし
6 大脳皮質障害 × 効果なし
(アミノグリコシド系抗菌剤、シスプラチン薬による難聴、補聴器の使用による内有毛細胞アポトーシス、突発性難聴等には対応していません。)


お好きな場所で、最高の音楽をheadphone




バナースペース

ディー・シー・シー株式会社

〒112-0003 東京都文京区春日2-4-4 3A

info(アットマーク)prestin.jp
https://prestin.jp


補聴器は老人性難聴に効果が無い

補聴器は音を大きくして補聴する仕組みのため、音を感じるセンサーである有毛細胞 の死滅が原因の老人性難聴(感音性難聴)では、幾ら音を大きくしても補聴効果はあり得ません。既存の骨伝導は全く補聴効果が有りません。なのに何故プレスティンだけが感音性難聴でも聴こえるのでしょうか?

感音性難聴(難聴全体の8割)の補聴手段は、理論的には振動を頭蓋骨を介して内有毛細 胞に伝える骨伝導方式だけですが、既存の骨伝導では振動に変換された骨伝導デバイ スの音声情報が皮膚と皮下脂肪により周波数の二乗に反比例して減衰し、振動が正確に頭蓋骨に伝わらないために効果が無いのです。骨伝導で使われている圧電素子では 母音の500Hzは聴こえるのですが、子音(1.5kHz以上)は減衰して聴こえません。減衰に打ち勝って音声情報を蝸牛の内有毛細胞まで届けるには、振動を伝達する「発生応力」 と「加速度」が必要です。

プレスティンに於ける「発生応力」とは弾性変位時に耐えうる重量であり、言い方を変えれば重量物を移動する力≒振動伝達能力です。圧電素子はパルスを発しますが弾性変位を起こしませんのでパルスで物を動かせるのは5g位ですが、プレスティンの発生応力は480kgです。つまり圧電素子が5gの物を動かす力に対してプレスティンは480kgの物を動かすことが出来るのです。

故にプレスティンは内有毛細胞が健全であるならば全周波数帯域の音声情報を正確に 内有毛細胞と脳に伝達することができるのです。