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ディー・シー・シー株式会社は、脳で聴くヒアリング・デバイス「プレスティンⓇ」を開発・製造する会社です。

テレビ観賞用ヘッドセットTV watching

(一社)日本ゴールボール協会公式実況中継機器
プレスティン® GB ポータブル プロ   Prestin® GB-Portable Pro



外出先で使える
充電式バッテリー駆動専用アンプ
テレビ・音楽鑑賞・電話

プレスティン® GBヘッドホン部
型式
プレスティン方式
インピーダンス 9Ω
消費電力   5W+5W
外形寸法   140×170×38mm
重量     130g

専用充電式アンプ
最大出力    2.8W+2.8W
入力      ライン入力/マイク入力
電池      DC3.7V
連続使用時間 4時間(音量により増減)
外形寸法   50×103.5×14mm
重量     58g

プレスティン® GB-AC  Prestin® GB-AC



プレスティン® GBヘッドホン部
型式
プレスティン方式
インピーダンス 9Ω
消費電力   5W+5W
外形寸法   140×170×38mm
重量     130g

推奨アンプ
推奨アンプ出力 10W+10W(6Ω)


プレスティン® GBについて

ロンドン・パラの金メダリスト同士が戦うゴールボール日本選手権の会場内実況中継機材は 過酷な連日の試合中継に耐える業務用仕様として進化し続けてきました。
中継方法は有線から無線に代わり、手で持つタイプ「きのこ」から小型ヘッドホンのGBに進化し、GB用アンプもAC電源の固定式から進化して、移動しながらどこでも聴ける バッテリー駆動のGB-Portable Proになりました。
2018年日本選手権では、固定式電源GB30台とバッテリー駆動 GB-Portable Pro25台で実況中継を 行いました。
(BS日テレ、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞等で紹介されました。)

音楽を聞きながら会話もできる

音楽だけでなく、GB-Portable Proとスマホを繋げると、耳を解放して周囲の交通を把握しながら脳内で地図ナビを聴いて目的地まで音声案内を受けることも可能でしょう。白杖+プレスティンで外出をサポート。

ロンドン・パラの金メダリスト達も静寂の試合中の脳内実況解説に夢中

プレスティンGB ポータブル プロは、会場の何処でも脳内実況解説が聴ける
 
ゴールボール試合 静寂の中で聴こえる脳内実況解説
 
視覚障がいの子供たちも実況中継を聴きながら楽しでます
  

バナースペース

ディー・シー・シー株式会社

〒112-0003 東京都文京区春日2-4-4 3A

info(アットマーク)prestin.jp
https://prestin.jp


補聴器は老人性難聴に効果が無い

補聴器は音を大きくして補聴する仕組みのため、音を感じるセンサーである有毛細胞 の死滅が原因の老人性難聴(感音性難聴)では、幾ら音を大きくしても補聴効果はあり得ません。既存の骨伝導は全く補聴効果が有りません。なのに何故プレスティンだけが感音性難聴でも聴こえるのでしょうか?

感音性難聴(難聴全体の8割)の補聴手段は、理論的には振動を頭蓋骨を介して内有毛細 胞に伝える骨伝導方式だけですが、既存の骨伝導では振動に変換された骨伝導デバイ スの音声情報が皮膚と皮下脂肪により周波数の二乗に反比例して減衰し、振動が正確に頭蓋骨に伝わらないために効果が無いのです。骨伝導で使われている圧電素子では 母音の500Hzは聴こえるのですが、子音(1.5kHz以上)は減衰して聴こえません。減衰に打ち勝って音声情報を蝸牛の内有毛細胞まで届けるには、振動を伝達する「発生応力」 と「加速度」が必要です。

プレスティンに於ける「発生応力」とは弾性変位時に耐えうる重量であり、言い方を変えれば重量物を移動する力≒振動伝達能力です。圧電素子はパルスを発しますが弾性変位を起こしませんのでパルスで物を動かせるのは5g位ですが、プレスティンの発生応力は480kgです。つまり圧電素子が5gの物を動かす力に対してプレスティンは480kgの物を動かすことが出来るのです。

故にプレスティンは内有毛細胞が健全であるならば全周波数帯域の音声情報を正確に 内有毛細胞と脳に伝達することができるのです。