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ディー・シー・シー株式会社は、高度難聴者用ヒアリング・エイド「プレスティンⓇ」を開発・製造・販売する会社です。

医療事故回避 Medical Accident Prevention SERVICE&PRODUCTS

感音性難聴患者の命を守る!

 外来患者総数(在宅医療を受けた人を含む)は、7,238,400人で、65歳以上が48% (3,474,320人) 要介護2以上の寝たきりの高齢者数276万人。在宅医療を受けた人は平均1日当たり156,400人、その内定期的な訪問診療を受けた人は73% ( 厚生労働省 2014年「患者調査」より )

 65歳以上の患者は、外来患者の5割、在宅医療受診者の7割、入院患者の7割を占めていて、その患者の半数は老人性難聴(=感音性難聴)です。
 
 感音性難聴は軽い症状でも子音が聴きとれず、語音認識が難しくなります。そのため質問の単語が認識出来ず、患者の聞き間違いに起因する医療事故が起こる危険性があります。 難聴者全体の80%以上が感音性難聴ですが、しかしながら今まで感音性難聴に効果のある補聴具が発明されて無く存在しなかったため、このような危険性を回避する事ができませんでした。

 この度、DCC K.K.が開発しました「PRESTIN®きのこ」は、厚生労働省平成25年度障害者自立支援機器等開発促進事業に採択されて、患者の臨床データの分析により高度難聴にまで対応(※1)できることが実証され、ついに、感音性難聴に効果がある補聴具の開発に、世界で初めて成功しました。

 ※1 東京医療センターでの聴覚障がい者40人の臨床データ評価は、軽中度感音性難聴「適している」、高度感音性難聴「症状によるが、効果が期待できる」

 また、この「PRESTIN®きのこ」を重量比で1/14まで小型軽量化した「PRESTIN®ベータ」は、病院内で患者がポケットに入れて携帯でき、移動先々での正確な問診や医療関係者からの指示伝達の補聴を助けます。 また、薬剤師は「かかりつけ薬局」制度の訪問先で、正確な薬の説明義務を果たせます。

「プレスティン®U 」は、「PRESTIN®きのこ」のトランスデューサーを効率アップし、ハンズフリーにしたものです。

 このPRESTIN® 導入のメリットは、
●患者さんにとって、唯一の情報保障に適した感音性難聴対応コミュニケーション機器です。

●医療従事者側は、問診、回診、終末期事前指示書作成、インフォームド・コンセントなど伝える際の利便性が高まり、意図が十分に伝えられないストレスから解放されます。

●また、オプションの業務用マイクを使用すれば、説明や同意を録音することができ、記憶違いに起因するクレームの不安も軽減します。

 難聴が故の医療事故を防ぎ、患者との円滑で正確なコミュニケーションを通して、より質の高い医療と介護の実現をご提案いたします。


 厚生労働省平成25年度及び27年度障害者自立支援機器等開発促進事業採択製品




プレスティン®U(ユー)



プレスティン®ベータⅡセット

ポケット無線マイク



プレスティン®きのこⅡセット
日本ゴールボール協会実況中継機器


プレスティン®GB(ジービー)

障害者差別解消法

平成28年4月1日から障害者差別解消法が施行されました。聴こえにくい人達に対する合理的配慮 (情報保障)として、公共施設へのプレスティンⓇの導入を提案しております。

※ 聴こえにくい人達に対し、本人を無視して介助者・支援者・付き添い者のみに話しかけることは、「不当な差別的取扱い」となり、禁止されています。

障害者差別解消法 医療関係事業者向けガイドライン
(平成28年1月 厚労省 PDF 50頁 1mb)

プレスティンU、ベータⅡ、きのこⅡ、GB 販売中

語音明瞭度を上げて、より多くの人が使えるよう改良いたしました。

バナースペース

ディー・シー・シー株式会社

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e-mail: info(アットマーク)prestin.jp